剥き出しの石灰岩が山肌を埋め尽くす圧巻のカルスト台地
登山口から初めの方、なかなか荒れた生い茂る山の中を
急斜面で歩いていく
途中から、雰囲気が一変して
地球を出て、異世界に来たかと思わせるられる





石灰岩が雨で侵食して、長い年月をかけてつくりあげた
カルスト地形
自然の凄さに驚きます。
6:57登山開始 山頂まで登り2時間半
この日は下山の途中まで、誰もいなくて
本当に、どこかへいってしまったような、
なんとも言えない気持ちに
不思議な岩と石の急斜面をただただ登り続ける
とても滑る、ぬかるみに
いつまでも登り続ける
ガスが多いカルスト台地
この日の登山天気予報(主に風速)は、C判定の登山には適していない
ガスが心配だったけれど、晴れて霊仙山ブルー
綺麗な圧巻の景色を見させてくれました。
山の神様、感謝です

登山口あたりは、元々集落があったらしく
廃村になった廃墟と墓地
本当は、早朝4:30には登り始めるつもりが
あまりにも真っ暗闇で。
初めての山で怪我したらどうしようというのは言い訳で、、
怖さにひよってしまいました、修行が足りません。。
一旦車で引き返して少し夜が明けるのを待ちました
今日は人と会わないかもしれないと、
登山ボックスに登山届を出しました




