霊仙山 惑星のような異世界2

霊仙山山頂⛰️1083m 霊仙山最高点⛰️1098m
別々にあってまずは、最高点から山頂へ


誰もいない山頂、静かな時間でした

雪が少し積もっていました。

鳶が大きく飛んでいたり
たくさんの群れで飛ぶ鳥に会えたり
向こう側には百名山の伊吹山がドーン!!と構えてて
雪山になった伊吹山、美しくてかっこよかった
(伊吹山もまた行きます🏔️)

やっとお昼ごろ、人に遭遇できて挨拶をした
人に会うとほっとする気持ち
昼の光、元気な太陽、
今朝の深夜から早朝の間の怖さは一体どこへ?

下山後に、登山口で、山に入らさせていただけたこと
無事に下山できたこと、晴れたことを
感謝の気持ちをお伝えし、山を後にしました。

駐車場までの道、墓地や廃村があれど
昼に見たらなんとも怖くなく、
やっぱり、光と闇って全然違うなと。
春に行った、大台ヶ原山でも感じたけれど、光ってすごい存在
それは大昔の人は、日食を怖がっただろうし
色んな宗教や儀式、太陽を讃えたり(太陽を讃える祈りなど)
なんて当たり前だったろうなと、
山へ来てから、より感じるようになった
ものすごく昔の国の儀式なども興味深くて好きで
体で体感させてもらえる山に感謝の気持ちです
その中でも、自然だけではなく人間が関わるすべてのものに
霊性が宿っているという古くからの日本の八百万の神の考え方
人に与えてもらっているという考え方がとても好きです。

車を止めている廃村の方に向かいました
気づかなかったけれど、めっちゃ水溜りの変なところに停めてる。
歴史を感じる場所しっかり見て、お地蔵さんに挨拶しました
帰りは怖くなかったけれど、4時台は怖かったんだ、、!!
まずは六甲山でナイトハイクの修行を重ねます。