六甲山 探検の地獄谷

ずっと前から気になっていた場所
地獄谷

上級者でも迷う場所ということで
ずっと避けてたけれど(というより、まだ自分が行く場所ではないかもと。)
とにかくYouTubeやYAMAPでなんとなくを
予習して、一度行ってみよう(行ってみないとわからない、はじまらない)
とのことで
“六甲山
初のルート 地獄谷〜万物相〜風吹岩”

高座ノ滝から、いつもの王道ルートとは別で、ソロ登山してきました

地獄谷に降り立ったとき、
人の気配がなくて、神秘的で。


写真では表現できない、静けさと傾斜と。笑
自然の壮大さが佇んでた。
それがなんとも心細い感情を生み出させられたり。。

はじめの沢を渡る場所、そして岩を登る場所は
かなりの高い岩と、ギリギリの沢のそばを渡る
本当にここ?と思いながら、YAMAPとGPSと踏み跡を意識しながら
進む。

途中、何度か迷ってしまい
道なき道のような、場所へ
ファイトいっぱーつ!🧗並の、掴みどころのない
岩に登って、間違えて
木々が連なる場所へ、木々の中に体も頭いれて
わさわさで進む
絶対ここは、違うなぁと思いながら、戻る
上から見渡す景色が木々で何も見えなくて
だいぶ不安がいっぱいで、ちょっと泣きそうになる
(ジャジャ降り雨の日の登山でも感じたけど、人は恐怖を感じると、体のしんどさという感覚がなくなる。。)

冷静になって、道は必ずあるし、
ちゃんと考えようと、戻って
ルートをみつける。
(登山は頭も使うし、危機察知能力というのかそういうのも使う、そして、もちろん身体能力(踏み場の、選び、体を使うセンスもいる、すごいんだ。。。))

ルートを見つけた先を進んだのち、
人がいて
ほっとする中、その方と一緒に道を行く

地獄谷をでて、不思議な地形が連なる場所
ここは、本当に迷う
そして岩の高低差もかなりあって、迷うということは
体力もかなりいる

六甲山はルートがたくさんあって
バリエーションがあって、まだまだ知らない六甲山があって
改めて今日想ったことは
わたしたちは、
登山道を歩かされているんだと
山の中、整備してくれているボランティアの方々が
常に綺麗に整えてくれていることへの
感謝の気持ち

出会えた、その方含めて
その方たちのおかげで六甲山にいけること
とっても学びがいっぱいだった
ここに書ききれないほどの、学びがたくさんありました

みんなだいすき六甲山
わたしも六甲山の神さまがだいすきです
もっと、色んなバリエーションを知って
何十年と積み重ねて、知っていこうと思った日
いつも、山に行くと
本当に命や体のことを考えれる
それが本当に感謝の気持ちです。

そしてスヌーピー岩に会えて嬉しかった!
本当に、嬉しかった!!!