不思議な話
愛宕山から大阪へ戻って、帰りに銭湯に行った時
脱衣所に貼られていた、自衛隊募集のポスターを見た瞬間
なんだか、不思議と、はじめて
自分の身体だけど、
自分の身体ではない感覚になった
自分の”もの”ではない感覚
心の中で、
「この身体も借り物、たまたま、たまたま備わっていただけ
いただいた身体で、一生懸命するだけ
生まれた時も、この世を去る時も、何も持てないから
いただいた身体、備わったもので、返していく」
という、不思議なインスピレーション。
その時はじめて、明石家さんまさんがよく言う
「生きてるだけで丸儲け」の意味が
理解できた気がしました
いろんな本でも、よく書いているけど
不思議とその感覚になったので、衝撃でした
そういえば、
愛宕山は、奈良の三輪山と同じく登山ではなく
登拝というらしい、と帰ってから知った!
最近気づいたこと
山に行くようになってから
不思議と神社にもよく行っている(神社にはよく行くけれど)
というよりも、山に行くと神社がある。
この日の、愛宕山の休憩所にて
常連もしくは、ご近所の?お爺さんが
お餅を、薪ストーブの中で焼いていて、
ハイカーさん皆にお裾分けをしてくださいました


この休憩所の中が平和で平和で。
優しさ溢れてて、とっても嬉しく温かくなりました
山に行くと、いろんな気持ちになる
日常の生活をしていると不思議なインスピレーションも
薄くなるけれど、また行くと思い出す
だから、なんども行きたくなる










