はじめてのソロ登山の記録と
mbtiの『N』タイプと『S』タイプの違いについて
のオタクな記録
去年から感じた事
『N』タイプとは”直感、イメージ、閃き、想像力(創造)”
『S』タイプとは”感覚、五感、現実、目の前に起きてる事が全て”
感覚機能が全く違うので
きっと『内向型(I)外向型(E)』『臨機応変(P)スケジュール型(J)』
よりも、互いの理解を得るのが難しいような気もする(たぶん)
登山をしてみて、感じたこと
(当方INFJの提唱者タイプ(外向的になるとENFPになる))
『N』型の方と話していると
いつも感じるのが『想像力のたくましさ、いつも頭の中で色んな想像や感情、思考で溢れてる)(思考NTか感情NFで変わってくる)
喜びは
起きている事実よりも、より感動して、より楽しくて、よりポジティブになれる
悲しみも
起きている事実よりも、より深く反省して、より辛くなって、より悲しくなってる そしてきっとお化け屋敷も怖く感じれると思う。笑
(👻に関してはNTよりもNFの方かな?)
登山いいなと思ったのは
N特有の閃きやイメージ、思考や感情がいっぱいになって
それが時に疲れる時もあって
登山すると、N特有のふわっとしたイメージの感覚は皆無になる
単純に危ないから。笑
どっちの道に進むか、
目の前の足元の着地、石がゴロゴロしているので
単純に集中して、あれこれ考える隙間がなくて
それがとても楽しい!


通常なら、揺れる葉っぱや
暗いところも豊かな想像力で👻怖いになってしまうけれど
(時々気抜くとビクッとしてた)
ただ目の前の事と少し先の道と、自分の感覚に
集中すると、感情というものも冷静になれるので
怖いという感覚も減るんだなと。
(ここ歩くと危険という察知はある)
『Sタイプ』の人って、きっとこんな感じなのかも。と
必要以上の意識(目に見えない感情や(他者)
“今”以外の意識)があまりないって
こう言う事かも。と
それって生きやすいなぁと。
擬似体験できて嬉しかったなと。
登山中は
呼吸に意識して、少しだけ
無になる感覚。
ソロ登山になると、喋る事もないので
より”今”に集中できた分
エネルギーの消費も少なかったからか
(”話す”はエネルギー使うんだなと改めて気づいた)
(もちろんエネルギーを貰うこともある)
今回は雨天で早朝の平日という事もあって
ハイカーさん会うかなぁと思いきや
登山から頂上〜下山の3時間。
誰にも会わず。笑
本当に自分と山と一対一で向き合えて
そして、自然の中にお邪魔させてもらってるという気持ち
途中会った大きなカエルさんに(動画の子ではない)
『お先どうぞ』と言っても動かないので
ちょっとビクビクしながら
『通らさせてもらう』気持ち
登山直前にある社と、下山した先の有馬神社に
お礼を伝えて、
なんだか、とても有意義な登山でした
何よりも体力
改めて地道にコツコツ、ヨガのおかげが凄い、ありがとう
なるべく自分の足で動くこと。
体に良い食事もして(なかなか難しい)
体を大事にしたいですね。(わかってるけど難しいんだ)
『N』タイプにおすすめする登山
長時間の有酸素と、体全体を使って自然を感じられる事
『S』の感覚のバランス
登山、しんどいから、それが楽しい。
コツコツ六甲山極めて行ってから
色んな他県の素晴らしい山に登りたいです。
N特有の想像力、
また直感、閃きは創るときに大切な機能なので、それは大事に。
バランスとっていきたいー

